プロ野球の巨人が2021年6月9日、京セラドームでオリックスと対戦し1−3で敗れた。巨人はオリックス先発・宮城大弥(19)に抑え込まれ7回2死まで無安打と沈黙。主砲・岡本和真(24)のソロ本塁打がチーム初安打となったが、後が続かず1点止まり。原辰徳監督(62)は左腕対策としてスタメンを入れ替えたが結果につながらず、19歳左腕に13三振。オリックス戦2試合で計29三振の屈辱となった。スタメンには右打者ズラリ2点ビハインドの7