エンゼルスの大谷翔平投手(26)の投げるスプリットが今季のメジャーで最も打たれず、空振りを奪う最強の決め球であることが9日(日本時間10日)に分かった。米大リーグ(MLB)公式サイトのサラ・ラングス記者が自身のツイッターで紹介した。今季の大谷のスプリットの被打率は3分7厘(54打数2安打)でこれはメジャートップ(最低50打席)。41三振奪っている。ちなみに2018年は55打数2安打の被打率3分