どうも最近、影響力の強い方々の言論に舌鋒とも毒舌とも捉えられる議論を吹っ掛けたり、極論をぶつけるケースが散見できます。また、かつては「含蓄ある言葉」としていたであろうしかるべき方の発言に対して反論や批判を正面切って行うケースも見受けられます。この傾向について今日は考えてみます。錦織圭選手がイタリアでのテニス大会に於いて五輪は「死人が出てまでも行われることではない」と述べたのに対して橋下徹氏が噛みつ