現地時間5月13日に開催されたラ・リーガ第36節で、暫定3位のレアル・マドリーがすでに残留が決定しているグラナダと敵地で対戦した。先に今節を終えたアトレティコ・マドリー(勝点80)とバルセロナ(同76)を追う勝点75のマドリーは開始17分、リーガ初先発の左SBミゲル・グティエレスの浮き球のパスに反応して前線に飛び出したモドリッチが、左足のシュートでGKの股下を抜き、先制ゴールを奪う。その後は、やや攻撃が停滞