前日の登板で元同僚マルドナードを球速差45キロの緩急で翻弄12日(日本時間13日)に行われた敵地アストロズ戦に「1番・DH」でスタメン出場したエンゼルスの大谷翔平投手。前日の試合で、先発登板して7回1失点と好投、降板後には右翼の守備に入る“リアル三刀流”を披露すると、この日は今季初の1番での起用に。先発登板した選手が次戦に1番で出場するのはMLBで105年ぶりのこととなった。この日は初回の第1打席で三振に倒れると