(金門中央社)離島・金門で野生のクジャクが過剰増殖している。県によれば、生態系に害が及ぶ恐れがあることに加え、農作物被害や騒音なども生じているという。県は排除計画を進めている。県建設処によれば、野生のクジャクが急増したきっかけは1999年の台風襲来。県畜産試験所の獣舎が強風によって壊れ、クジャク12羽が逃げ出した。畜産試験所の調査によれば、クジャクの年間観察数は2011年は252回だったものの、2019年には450回