ウィズコロナ時代、突然の失職や休職を余儀なくされるリスクが顕在化。いきなり無一文になってしまったら、一体どうやって生き延びればいいのか――。日雇い労働者として働きながら、野草を採取して生活している男性に取材した。◆野草で食いつないで米はアメリカ産郊外の集合場所に自転車で颯爽と現れたのは、月に10日ほど派遣の日雇いで働き、月収は約15万円だというたむりんさん(54歳)。「多くて1万5000円程度」という1か月