現地時間5月7日、浅野拓磨の退団について、パルチザンの会長が口を開いた。浅野は2日、度重なる給与未払いや「クラブ側の対応からリスペクトを感じられなくなった」ことを理由に契約を解除したと発表した。しかし、パルチザンのミロラッド・ヴチェリッチ会長は「支払った記録は残っている。彼は今年に入ってから24万ユーロ(約3000万円)を受け取っているはずだ」と主張し、裁判所での決着を望んでいると報じられている。