「空飛ぶクルマ」を手がけるイーハンの2020年通期決算は増収だったが、4年連続の赤字だった(写真は同社ウェブサイトより)人を乗せて飛行する「空飛ぶクルマ」の開発・製造を手がける中国の億航智能(イーハン)は4月19日、2020年の通期決算を発表した。それによると、売上高は前年比47.8%増の1億8000万元(約30億円)だったが、純損益は9200万元(約15億円)の赤字で、赤字額は前年の1.92倍に膨らんだ。同社は2017年から2020年