2021年度は始まったばかりではあるものの、すでにベンチャー企業だと2022年卒の採用活動は終盤を迎えています。まだ内定をもらっていない就活生だと、焦りを感じている人も多いかと思います。中には、すでに「2022年卒は諦めて2023年卒で就活をやり直す」ということを視野に入れている人もいるようです。しかし、就職浪人・留年(以下、就浪)をしたら、次の就活にどのような影響を与えるのでしょうか。(文:キャリアコンサルタン