「ヤクルト5−11阪神」(4日、神宮球場)五回からの毎回得点を締めくくったのは、やはりこの男だ。阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が九回に2戦連発となる、9号ソロ弾をたたき込んだ。プロ初の死球を受けた中、公式戦では初となる左方向へのアーチで、打点はリーグトップタイで本塁打もトップに1本差と「2冠」の可能性も十分。デーゲームも不敗神話継続の12連勝で、怪物ルーキーの成長と共にチー