シドニーとロンドンを拠点に活動するジャーナリストのケイト・リーヴァーさんは、10代の頃に拒食症と診断されました。本記事では、彼女の新著『What Doesn't Kill You: Fifteen Stories of Survival(原題訳:あなたを殺さないもの:15のサバイバル・ストーリー)』に綴られているその体験の一部を、<レッド>より抜粋してご紹介します。もし全部食べるのをやめたら、どうなる?消えてなくなりたいと思ったのは、13歳の頃でした。