お札についたウイルスは1週間生きている――新型コロナウイルス対応を担当する西村康稔経済再生相は3日、TBSの番組に出演し、紙幣などを介した新型コロナの感染の可能性を紹介し、改めて手洗いや消毒などの感染防止策の徹底を訴えた。番組で西村氏は、紙幣に付着したウイルスは約1週間生きているとし、「お金は世の中回ってきて自分のところに来るが、1週間分の誰かのウイルスがついていることがある」と説明。「手洗い、消毒