[フランクフルト22日ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)が22日開いた理事会では、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)による資産買い入れについて、6月以降の方針について議論されなかったほか、タカ派メンバーからも買い入れの縮小を求める声が上がらなかったことが、関係者3人の話で分かった。ECBはこの日、大規模な量的緩和の維持を決定。ラガルド総裁はPEPPの段階的な縮小について「時期尚早