[ワシントン22日ロイター] - 米労働省が22日に発表した4月17日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は54万7000件と、前週の58万6000件から改善し、昨年3月中旬以来約1年ぶりの低水準となった。経済活動再開に伴い抑えられてきた需要が戻る中、解雇が減少していることを示唆し、4月の雇用統計も就業者数が大幅に増えるとの見方を後押しした。市場予想は61万7000件増だった。