【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は21日、火星探査車「パーシビアランス(Perseverance)」に搭載した装置で、地球以外の惑星で初めて大気中の二酸化炭素から酸素を生成することに成功したと発表した。NASA宇宙技術ミッション理事会のジム・ロイター(Jim Reuter)副理事長は、「火星で二酸化炭素から酸素に変える上で、重要な第一歩だ」と述べた。この実証試験は20日に行われた。使用された火星酸素現地資源利用実験装置(M