◇セ・リーグ阪神10ー5巨人(2021年4月20日東京D)【赤星憲広視点】決して偶然の1勝ではありません。阪神の今の強さは本物です。しっかりと投打がかみ合っています。3回までに5得点するも先発の西勇が5回までに1点差に詰め寄られました。しかしサンズが6回にソロ、梅野も7回2死満塁で2点二塁打。サンズも梅野もそれまでの打席では無安打でしたが、ここぞの場面で結果を出しました。ここまでの開幕ダッシュは先発投手