【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は20日、国会外交統一委員会による緊急懸案質疑で、日本政府が東京電力福島第1原発の処理済み汚染水を海洋放出する方針を決めたことについて、「現在把握しているところでは、前向きな反応を示した国は米国が唯一だ」と述べた。鄭氏は、韓国と考えが異なる点について、米国側に主張の根拠を教えてほしいと求めたと説明。具体的に、汚染水ではなく「処理水」