バレーボール女子日本代表は19日、リモート取材に応じた。今夏の東京五輪まで約3カ月に迫り、代表入りを狙うセッター陣がそれぞれ意気込みを語った。東京五輪代表メンバーは12人。狭き門だが、その中でもし烈なのがセッター争い。16年リオ五輪代表の田代佳奈美(30=デンソー)、東レを今季準Vに導いた関菜々巳(21)、代表初選出の籾井あき(20=JT)が正セッターの座を狙っている。関は東レで黒後愛(22)や石川真佑(20)