西武が18年育成ドラフト1位・東野葵投手(24)が自主退団することを発表した。が発表された。左肘の靭帯損傷の症状が悪化したことから引退を決断した。福岡出身の東野は、福岡第一から日本経済大を経て、入団。左腕から繰り出す力のある直球と多彩な変化球を武器として期待されていたが、昨年の春季キャンプで左肘の靭帯を損傷していた。東野は球団を通して次のコメントを発表した。「一番の思い出は1年目、鎌ケ谷での北海