3カ月半後に迫った東京五輪。白血病を克服した池江璃花子の代表内定が、コロナに負けない五輪成功への狼煙(のろし)になってほしいものだ。同じ気持ちに違いないのが、世界に向けた五輪の顔でもあるスポーツ庁の室伏広治長官だが、実は、人知れず難病と闘っていた。***【写真4枚】この記事の写真を見る雨降って地固まる一歩になってくれないか。白血病を克服した競泳の池江璃花子(20)が、東京五輪代表に内定したことで