[ワシントン13日ロイター] - 米労働省が13日に発表した3月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は、総合指数の前月比での上昇率が2012年8月以来の高水準となった。新型コロナウイルスワクチンの接種の進展と政府の大規模な財政支援策で経済活動の再開が進み、基調的なインフレが上向いていることが示された。供給網の阻害が続く中、需要が力強く回復していることも上昇に寄与した。総合指数は0.6%上