【AFP=時事】カンボジアの旧ポル・ポト(Pol Pot)政権(クメールルージュ、Khmer Rouge)によるジェノサイド(大量虐殺)の犠牲者らの顔写真を、デジタル技術で笑顔に加工した作品をアイルランド人アーティストが発表し、遺族らから激しい非難を浴びている。急進的な共産党毛沢東主義勢力だったクメールルージュは1975〜79年、カンボジアに恐怖政治を敷いた。この間、飢えや重労働、拷問、大量処刑により推計200万人が命を落と