西武は12日、粟津凱士投手(24)が5日に神奈川県内の病院で「右肘鏡視下骨棘切除術および内側側副靭帯再建術」を受け、無事終了したと発表した。実戦復帰(全治)には1年以上を要する見込み。粟津は山形・山本学園から東日本国際大を経て19年ドラフト4位で西武に入団。1年目に1軍で1試合に登板した。