まさに電光石火のカウンターアタックだった。J1リーグ第9節のヴィッセル神戸対清水エスパルスの一戦は1-1のドロー決着。74分に清水がエウシーニョの得点で先制し、88分に神戸が古橋亨梧の4戦連発弾となるゴールで追いつく。両者譲らず勝点1を分け合う結果となった。注目はエウシーニョが決めたゴールだ。相手のCKをキャッチしたGK権田修一が中山克広にグラウンダーのボールをフィード。中山は一気に加速しドリブルで前