世界中で雇用のあり方が激変しつつある。世界各国で働いてきた著述家の谷本真由美氏は「非正規雇用が増えているのは日本だけではない。OECD加盟国では、1990年代半ばから2000年代後半にかけて非正規雇用の割合が11%から16%に増加している。多くの人がサラリーマンとして働ける時代は終わりつつある」という--。※本稿は、谷本真由美『日本人が知らない世界標準の働き方』(PHP研究所)の一部を再編集したものです。※写真はイメ