群馬県は、収入確保を狙いに、新たに県有11施設の命名権(ネーミングライツ)を付与するスポンサーの募集を始めたと発表した。6月30日まで。愛称は、施設の看板やパンフレット、ホームページなどで表示される。施設は、県庁県民駐車場、群馬の森、ぐんま天文台など11施設で、希望金額は11万〜710万円。8月頃に契約を締結し、10月以降にネーミングライツの使用が始まるという。