巨人は7日の阪神戦(甲子園)に1―7で今季初の連敗を喫し、貯金をすべて吐きだした。打線が冷え込む中、投手陣もつるべ打ちにされたが、この日は原辰徳監督(62)が下した決断がライバル球団をザワつかせた。今季は主に守備固め要員となっていた小林誠司捕手(31)の一軍登録を抹消。守備よりも攻撃重視型の布陣を敷いた格好だが、吉と出るのか、それとも――。どうにもかみ合わない。打線の調子が上がらない中、この日