「次は小林じゃないか」球界関係者の間で、そんな噂がささやかれている。「小林」とは、14年にドラフト1位で巨人へ入団した小林誠司(31)のことだ。遠投115m。二塁への送球1.9秒という強肩を持ち、盗塁阻止率は40%前後と高い。だが、その評価は二番手、三番手捕手……。16年から2年連続2ケタ勝利をあげた田口麗斗がヤクルトへトレードに出されたことから、次は小林ではと言われているのだ。「原辰徳監督は選手を『飼い殺し』に