新型コロナウイルスの影響で、選抜高校野球が2年ぶりに開催される。3月19日から参加32校による熱闘が、甲子園で繰り広げられるのだ。最速152kmの市立和歌山(和歌山)のエース・小園健太、プロ注目が注目する中京大中京(愛知)の右腕・畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ)、昨秋の近畿大会決勝で特大本塁打を放った智弁学園(奈良)の主砲・前川右京……。今大会には、スポーツ紙が連日紙面を割く逸材が多い。「あまり注目され