クルマのスマート端末化の潮流が、IT企業のEV参入を後押ししている。写真は2020年12月、新型スマホを発表するシャオミ創業者の雷軍氏(同社ウェブサイトより)中国のスマートフォン大手の小米(シャオミ)は、電気自動車(EV)への参入に向けた検討を開始した。2月21日、同社が開示した投資家向け情報のなかで明らかにした。「当社はかねてEV分野のエコシステムの発展に注目し、関連業務の将来性について評価と検討を進めてきた。