「国民の皆さんの命と暮らしを守るために2週間程度の延長が必要ではないかなと考えている。専門家、関係者の皆さんの意見を伺ったうえで最終的に私自身が判断したい」(3日付日経電子版 「緊急事態宣言、2週間程度延長へ首相「病床逼迫ある」)この発言の裏には「後手後手」という批判と、それを印象付ける要因を作り出している「緑の狸」を抑え込もうという思惑が見え隠れする。本来政府対策会議本部長である総理が専門家に諮