生後11か月でCMに出演し、4歳で映画デビュー、7歳で出演した映画『E.T.』(1982年)で一躍スターとなったドリュー・バリモア。世間から“天才子役”ともてはやされた一方で、飲酒や喫煙、薬物で私生活は荒れまくり、13歳のときには精神科病棟に入院させられた。今では2児の母としてすっかり落ち着いたドリューだが、先日出演したラジオでは「母は私をモンスターに育てた」と語り、当時の過酷な日々を振り返った。◆9歳で酒・タバ