自宅にいる時間が増えたコロナ禍の中でも、高額な金品がある家を狙い撃ちする窃盗グループが活動範囲を広げているという。元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は25日、当サイトの取材に対し、「防盗金庫」の設置などの対策を挙げた。窃盗グループには、実行部隊とは別の「情報屋」がいて、分業しているケースもあるという。名簿、口コミ、飲食店での会話、SNS等で狙う家の情報を収集し、深夜だけでなく日中