【AFP=時事】12歳で結婚し、16歳で離婚。その後、酸を浴びせられ容姿が変貌した。アノウド・フセイン・シェリャン(Al-Anoud Hussain Sheryan)さんの半生は、戦乱と貧困に苦しむイエメン社会における女性虐待の驚くべき実態を示している。19歳となった今、彼女は暴力的な元夫から受けた虐待の日々について語り始めた。ドメスティックバイオレンス(DV)がほとんど表沙汰にならないイエメンでの異例の証言だ。「彼は私の髪をつ