「本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある」そう語るのは、1年で700冊以上の本を読み『ライフハッカー[日本版]』ほか多くのメディアで連載を持つ作家・書評家の印南敦史さん。新著『それはきっと必要ない ── 年間500本書評を書く人の「捨てる」技術』(誠文堂新光社)では、日常にあふれるモノから生活習慣にいたるまで、それが本当に必要かを掘り下げた思索の過程を綴っています。部屋