【AFP=時事】バングラデシュにあるロヒンギャ(Rohingya)難民キャンプで、国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)が運営する学校4校が火災で全焼したことが19日、関係者の話で分かった。ユニセフは放火とみている。火災発生当時、学校は無人で、容疑者は不明。しかし、ミャンマーからの避難を余儀なくされたロヒンギャ約100万人が暮らすキャンプの治安は、ここ数か月悪化していた。ユニセフはツイッター(Twitter)で、放火による