昨夏、「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏は、総合商社大手5社についてそれぞれ時価総額の5%程度の株式を取得した。その後、三井物産は、2021年中にも海外石炭火力発電事業から撤退を始める方針を決めた。それらは「脱炭素」という必然を示している--。2019年5月、ネブラスカ州オマハで開催される年次株主総会に到着するバークシャー・ハサウェイCEOのウォーレン・バフェット氏。 - 写真=AFP/時事通信フォトバフェット氏も