ハムが大好きな私には、9歳のころの思い出があります。ボクシングデーの夜、両親が外出から戻ると、約9kgのハムの塊を「誰か」がほとんど食べてしまっていたのです。私はハムをうまくスライスする方法を知らなかったので、ただ上から削り取って食べていました(この食べ方は、ハムだけにham-fisted[不器用]だったと言えるでしょう)。叱られまいと焦るあまり、うまい嘘も思いつきません。ですが、いくら「自分じゃない」と訴えた