◆ 直近の2選手はいずれも野手今オフも3人の選手がポスティング制度を用いてのMLB移籍を試みた。そのうちのひとり、有原航平投手(日本ハム)は、レンジャーズと2年契約を締結。その一方で、菅野智之投手(巨人)と西川遥輝選手(日本ハム)のふたりは、MLB球団との契約がまとまらず、それぞれのチームに残留することになった。ただ、ポスティングが不成立に終わるのはめずしいことではない。今オフ以前にも7名の選手が不成立