[ワシントン14日ロイター] - 米労働省が14日発表した9日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は96万5000件と、前週から18万1000件増加し、昨年8月終盤以来の高水準に達した。新型コロナウイルス感染急増に伴う制限措置の拡大で、飲食業などが打撃を受けた。 先週発表された昨年12月の米雇用統計も8カ月ぶりに減少に転じており、1月に失業者が増加するリスクが高まっている。また