群馬県によると、年末年始(昨年12月29日〜1月3日)6日間の県内主要温泉地への宿泊者数は前年同期に比べ9万3591人減(58・1%減)の6万7538人だった。県内スキー場は、4万2551人減(同23・2%減)の14万1049人で、いずれも政府の観光業支援策「GoToトラベル」の一時停止の影響が大きいとみられる。温泉地別で宿泊者数が最も減少したのは、水上温泉で2万5800人減(63・2%減