王室を批判した罪で、タイの警察は2年ぶりに不敬罪での逮捕に踏み切りました。タイ警察は、国王が描かれた肖像画にスプレーで落書きをしたなどの理由で、21歳の男子大学生を不敬罪で逮捕しました。裁判所の周りには逮捕に抗議する人々が駆け付け、その後、男子学生の保釈が認められました。男子学生は「逮捕されるかもしれないことは分かっていた。強硬的な手段に出れば出るほど、我々はさらに闘う」と述べました。2018