虎党のみなさん、安心してください――。本紙評論家の広澤克実氏が、活躍を期待される阪神の新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国・KT)の映像を分析し、NPB史上最高のスイッチヒッターになる可能性を秘めているとした。左右両打席とも欠点がなく、同じ韓国プロ野球で活躍して入団したウィリン・ロサリオ内野手とは違うと断言した。映像で見る限り、ロハスは史上最高、最強の助っ人になる可能性があると感じた。