新型コロナウイルスの感染が広がっているのを受け、五輪のボート競技で4大会連続金メダルに輝いた英国のマシュー・ピンセント氏(50)が11日、東京五輪の再延期を主張した。個人の見解と断った上で、自身のツイッターで「東京には2024年まで延期できる選択肢を与え、パリは28年、米ロサンゼルスは32年と夏季五輪は開催(時期)をずらすべきだ。アスリートは五輪を失うことになるが、その可能性は高くなっているように見える」と