年が明けても長引くコロナ禍によって激変した国民の働き方や暮らしぶり。特に不動産市場は都心回帰の流れがストップし、昨年は郊外の一戸建てやリモートワーク用の広いマンションが売れるなど、完全に風向きが変わりつつある。果たして「アフターコロナ」の不動産はどうなっているのか──。近著に『ようこそ、2050年の東京へ』(イースト新書)がある住宅ジャーナリストの榊淳司氏が予測する。【写真】テレワーク部屋**