「記者の間では『2020年のプロ野球はオフが本番』と言われていたが、驚くほど静かに終わった。FA市場の主役だったヤクルトの主力が軒並み残留でしたからね」(スポーツ紙デスク)【写真】この記事の写真を見る(2枚)“Mr.トリプルスリー”山田哲人(28)に7年総額40億円、エースの小川泰弘(30)に4年総額7.5億円、抑えの石山泰稚(32)に4年総額7億円を費やし、FA流出を阻止したヤクルト。さらに青木宣親(39)とも3年総額10億円