【AFP=時事】スペインのほぼ全土で8日、降雪が続き、特に中部地方で交通が混乱した。首都マドリードでは50年ぶりの大雪となった。暴風雨「フィロメナ(Filomena)」がもたらした異常気象により、スペイン各地は夜までに雪に包まれた。スペインのあるイベリア半島(Iberian Peninsula)では数十年ぶりの大雪となった。雪がやむ兆候はなく、マドリードのバラハス(Barajas)空港は全便が欠航となった。この猛吹雪で交通も大き