相続税は、遺族の結束によって節税が可能な税金です。しかし、いざ相続となったときにそれぞれの勝手な思惑がぶつかったり、外野が口を挟んだり・・・と、揉め事の原因は尽きません。*本記事は廣田龍介税理士の著作『相続財産を3代先まで残す方法』から一部を抜粋、再編集したものです。相続人同士の思惑は折り合っているとは限らない相続財産というのは、普段なかなか手に入らないような大きな金額になることが多いのは皆さんご存