MariCar.jp2017年から続いた『任天堂 vs マリカー(旧称、現・Mariモビリティ開発)』訴訟が決着を見せました。最高裁が12月24日付で、被告Mariモビリティ開発側の上告の申し立てを不受理とする決定を下したことにより、2020年1月の知財高裁判決が確定。公道カートレンタル業で「マリカー」の名称を用いたり、任天堂キャラクターのコスチュームを客に貸し出すなど不正競争行為の差止等とともに、損害賠償金5000万円の支払いを命じた